From where we came, to where we go

くらしのこと

土地に根差した生活文化は、その時代を生きる人たちの手によって育まれ、変化し、引き継がれてきました。
身近な生活のあれこれを、探ります。

くらしのこと

秋のコスモス畑に、地域の人たちの手仕事。

秋のコスモス畑に、地域の人たちの手仕事。

田んぼいっぱいに広がる、秋の風景。秋になると、菰野町の田園風景に現れるコスモス畑。 ピンクや白、黄色の花が風に揺れ、いつもの田んぼが色鮮やかな景色に変わります。

秋のコスモス畑に、地域の人たちの手仕事。

田んぼいっぱいに広がる、秋の風景。秋になると、菰野町の田園風景に現れるコスモス畑。 ピンクや白、黄色の花が風に揺れ、いつもの田んぼが色鮮やかな景色に変わります。

郷土のおやつ、鬼まんじゅう。

郷土のおやつ、鬼まんじゅう。

秋になり、さつまいもがおいしい季節になると思い出す「鬼まんじゅう」。子どものころ、おやつに食べた記憶がある方も多いのではないでしょうか。

郷土のおやつ、鬼まんじゅう。

秋になり、さつまいもがおいしい季節になると思い出す「鬼まんじゅう」。子どものころ、おやつに食べた記憶がある方も多いのではないでしょうか。

田んぼに転がる、あの大きな丸いものの正体は?

田んぼに転がる、あの大きな丸いものの正体は?

稲刈りを終えた田んぼに、ころん、ころんと転がる大きな丸いもの。「あれ、何だろう?」お米をつくる土地ならではの秋の風景です。

田んぼに転がる、あの大きな丸いものの正体は?

稲刈りを終えた田んぼに、ころん、ころんと転がる大きな丸いもの。「あれ、何だろう?」お米をつくる土地ならではの秋の風景です。

1日盆と、盆踊りの町

1日盆と、盆踊りの町

菰野町に残る「1日盆」の風習 お盆といえば、8月13日から16日を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、菰野町には古くから、8月1日にご先祖さまを迎える「1日盆(ついたち盆)」の風習が残る地域があります。

1日盆と、盆踊りの町

菰野町に残る「1日盆」の風習 お盆といえば、8月13日から16日を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、菰野町には古くから、8月1日にご先祖さまを迎える「1日盆(ついたち盆)」の風習が残る地域があります。

真菰の葉と、夏越しの大祓

真菰の葉と、夏越しの大祓

6月をむかえるころ、菰野町の神社には大きな輪が設えられます。菰野町の初夏を知らせる風物詩のひとつ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」で行われる、茅の輪くぐりです。参拝者はこの輪を八の字を描くように三度くぐり、半年間の邪気を祓います。

真菰の葉と、夏越しの大祓

6月をむかえるころ、菰野町の神社には大きな輪が設えられます。菰野町の初夏を知らせる風物詩のひとつ「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」で行われる、茅の輪くぐりです。参拝者はこの輪を八の字を描くように三度くぐり、半年間の邪気を祓います。

道具とともに受け継がれてきた、村のかしわ飯。

道具とともに受け継がれてきた、村のかしわ飯。

歴史を紐解くと、土地の暮らしや人の営みが見えてくる。道具とともに受け継がれてきた、村のかしわ飯の話。

道具とともに受け継がれてきた、村のかしわ飯。

歴史を紐解くと、土地の暮らしや人の営みが見えてくる。道具とともに受け継がれてきた、村のかしわ飯の話。

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