ひそかな名品・陶のスプーン

ひそかな名品・陶のスプーン

いくつ持ってても買い足したくなる道具、ありませんか。

わたしにとってのスプーンがまさにそれ。わが家には大小・素材、さまざまなスプーンが存在します。食事だけでなく、調理にも重宝するんですよね。

数々(?)使ってきたなかでも、かもしか道具店の陶のスプーンは使いやすさランキング上位にランクインすると思います。手前味噌ですが…!

先輩スタッフによると、スタッフの間でもリピート率高めなのだとか。

というわけで、個人的な魅力をご紹介します。

 

まず、とっても軽い。

陶器製と聞くと、れんげのような厚みのあるイメージをされる方も多いと思うのですが、薄いつくりのため、重さを感じさせません。この薄さが使い勝手いいんですね。

重さはだいたい27g。ものにより若干前後しますが、金属製のものより軽く、木製よりすこし重みを感じるくらい。ボールペンもやや重めが好みなわたしは、このくらいの重さがちょうどいい感じです。

口あたりのよさもポイント。

深さはあるんだけれど、口にフィットするカーブのおかげで食べやすい。カレーやシチューなど、汁と具を一緒にいただきたい食事によく合いますし、面が広いのでとりわけ用にも使えます。

個人的には、釉薬の質感も好み。

マットで、発色こそはっきりしていますが、光をやさしく反射するからか、柔らかい印象。すべすべな感触もお気に入りです。

色は白・黒・グレー・黄色の4色展開。カレーのうつわとおそろいです🍛 シンプルなデザインなので、ほかのうつわとあわせても。

半磁器なので若干の吸水性はありますが、使用後きちんと洗って乾かせば大丈夫。わたしは白を使っていますが、いまのところカレーの色は残っていません…!

目にも手にもうれしい一品。食事のおともに、料理のおともに。みなさまもよきスプーンライフをお送りください。

(もち)

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