納豆だけじゃない「なっとうバチ」活用法
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混ぜることならなんでもおまかせ!
納豆をもっとおいしく食べるために生まれた「なっとうバチ」。
実は、その使い道は納豆だけではありません。
器でありながら、毎日の料理で活躍する"道具"としても、とても便利なんです。

一番おすすめしたい使い方は、卵を溶くこと。
卵かけごはんや玉子焼きの下準備など、毎日のちょっとした場面で活躍します。

鉢の内側にあるミゾが、納豆と同じように空気を含ませながら混ぜられるので、ふんわりとなめらかに仕上がります。
さらに、取っ手付きだから、そのままフライパンや器へ流し込みやすいのも嬉しいポイントです。

サイズ選びも使い方に合わせて。
こぶりは卵1個分にちょうどいい大きさ。
ふつうは卵2個分や、ネギやチーズなど具材を一緒に混ぜたいときにおすすめです。
使い終わったあとは、卵もするっと洗い流せるので、お手入れも簡単。

実はほかにも、
- 水溶き片栗粉を溶いたり
- 合わせ調味料を混ぜて、そのまま電子レンジで温めたり
と、下ごしらえにも大活躍。
納豆を食べる日よりも、卵を溶く日や調味料を混ぜる日に使っているかもしれません。
「混ぜる」がちょっと楽になるだけで、料理が少しラクになる。
納豆だけじゃない、なっとうバチ。ぜひお試しください。